みどりの窓口1/3に削減へ、JR東日本のチケットレス化・モバイル化方針で

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また鉄道の風景が変わってゆくことになりそうです。詳細は以下から。

5月11日、JR東日本は「みどりの窓口」を現在の1/3程度にまで削減する方針を発表しました。

現状のみどりの窓口設置駅は首都圏で231駅、地方圏で209駅。これらをそれぞれ2025年に向けて70駅程度と、約1/3まで減らします。


窓口を残す駅については「一定のご利用のある新幹線・特急停車駅のほか、ご利用の多い駅」を中心に、バランスを考慮して見直すとしています。

並行して現在14駅に設置済みの「話せる指定席券売機」を拡大させ、オペレーターが不慣れな人のサポートや証明書が必要なきっぷや定期の購入の遠隔サポートを行うように。

この方針はJR東日本のチケットレス化・モバイル化推進の一環です。ネットやスマホできっぷを購入し、駅の窓口や券売機に立ち寄らずに列車を利用できるようにしていく中での決定とのこと。


実際に今年になってから「モバイルSuica」のリニューアルや「タッチでGo!新幹線」サービスエリア拡大などが続いており、「えきねっと」のリニューアルも先月発表されたばかりです。

この辺りの方針は他のJR各社ともしっかり連動していってほしいところですが…。

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