「県民より選手を優先できない」五輪選手の病床確保要請拒否した茨城知事に賞賛集まる



地方自治体の首長としての毅然とした対応に賞賛が集まっています。詳細は以下から。

茨城県の大井川和彦知事が5月12日の記者会見で、東京五輪組織委から求められた五輪選手や関係者ら専用の新型コロナ対応病床の確保を「県民より選手を優先できない」と断ったことを共同通信が報じました。

五輪開催も「必ずやらなければいけないことではない。状況に応じて中止の判断もあり得る」と発言。「大阪府が陥っているような医療崩壊に近い状況で五輪だけを開催するならば、国内だけでなく世界から理解を得られない」と指摘しました。

この茨城県知事の対応に、ツイッター上では17時半現在で「五輪選手の病床確保要請」「茨城知事」がトレンド入り。


著名人らを含めて反応は「真っ当だ」「極めて妥当」「かっこいい」など、ほぼすべてが賞賛や支持の意見となっており、現時点ではほとんど反対や批判は見られません。








他の都道府県がこの要請にどのように答えたかにも注目が集まりそうです。

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