【速報】1万円台の超格安パソコン「GREEN G1」登場、なかなかのCPUに8GBメモリ/128GB SSD採用で十分使える仕上がりに



「普段スマホやタブレットがメインなので、パソコンにはあまりお金をかけたくない。でも性能が低すぎるのはちょっと……」

という人にぴったりなモデルが登場しました。格安パソコンにありがちな「メモリが少ない」「SSDじゃなく転送速度の遅いeMMC」などの問題を解決しており、決して『安かろう悪かろう』ではありません。詳細は以下から。

これが今回解説する「GREEN G1」。本体サイズ124mm×113mm×41mm、軽さ295グラムの軽量コンパクトパソコンです。


CPUにはIntelの「Celeron J4125(4コア、最大2.7GHz)」を採用。PassMarkのスコアは第6世代のIntel Core i5相当となる3039と格安モデルにしてはなかなかの数字です。


メモリは多くの人にとって十分なサイズとなる8GB。16GBまで増設できるなど、隙がありません。


さらにM.2接続で高速な256GB SSDを搭載。別途2.5インチSSDやHDDを増設できることから、容量に困ることもなくて済みます。


Celeronといえば非力なCPUというイメージですが、4Kモニターを接続しても60fpsで出力できてしまいます。


本体に搭載されたHDMI端子2つを使って、デュアルスクリーン環境を構築することも。実用性を強く意識したつくりです。


冷却ファンを備えることで、本体がフル稼働しても安定した動作を期待できます。


ボディの構造はこんな感じ。十分実用に堪える性能を発熱に気を配りつつコンパクトなボディに詰め込みました。


USB 3.0端子、USB Type-C端子、イヤホン端子、有線LAN端子、HDMI端子を備えるなど、インターフェースも充実。マウスやキーボードはもちろん、外付けハードディスクなど各種周辺機器やスマホとも安心して接続できます。


興味深いのがギガビット対応の有線LAN端子を2つ備えた点。他の機器と高速にデータをやりとりできます。


さらにIEEE802.11 ac対応の無線LAN(Wi-Fi 5)もサポートしています。


消費電力わずか24Wのため、ランニングコストも大きく抑えられるGREEN G1。


格安モデルにもかかわらず、表計算ソフトなどを多用するオフィスでも十分活躍するとみられます。


スペックをまとめるとこんな感じ。以前Buzzap!でお伝えした富士通の11万円超え最新パソコン「LIFEBOOK AH42/F3」やドンキの格安PC「MUGAストイックPC 4」にCPU性能やメモリ容量で完勝しています。


なお、以下の通販サイト「Banggood.com」ではサイトにログイン後クーポンコード「BGJPMN11P1」適用で128GB SSD搭載モデルが1万9765円にまで値下がり。

Trigkey GREEN G1(128GBモデル)- Banggood.com


256GB SSD搭載モデルもクーポンコード「BGJPMN11P2」適用で2万2090円に値下がりします。

Trigkey GREEN G1(256GBモデル)- Banggood.com

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