「iPhone 12一括9800円」でauとソフトバンクがバトル、回線契約なしでも大幅割引で機種変更も割安に



Buzzap!で2021年7月からお伝えしている大手各社の仁義なきiPhone値下げ合戦。

iPhone SE、iPhone 12 miniに続いてiPhone 13 miniが1円になり、さらにはiPhone 12までもが一括で1万円台となった中、さらなる値下げが行われました。詳細は以下から。

◆iPhone 12、ついに一括9800円に
Buzzap!編集部に読者から提供された情報によると、都内の大手家電量販店でauとソフトバンク版iPhone 12が一括9800円で販売されているそうです。

au版はMNPユーザーが対象。なんと回線契約なしや機種変更でも64GBモデル一括購入に限って6万2685円が割り引かれます。


新規契約では2万800円、機種変更だと3万1800円です。


ソフトバンク版はMNPないし30歳以下の新規契約ユーザーが対象。


ソフトバンクでは128GBモデルも一括1万4840円で提供されており、やはり機種変更や回線契約なしでも6万円以上が割り引かれます。


◆iPhone 13 miniも引き続きお得です
なお、iPhone 13 miniの128GBモデルを48回払いで購入し「いつでもカエドキプログラム」「スマホトクするプログラム」に加入すると1円を支払うだけで済むほか、回線契約なしでも3万円近くが割り引かれるセールも引き続き実施中。

2年後に返す必要があるとはいえ、最新のiPhoneを実質1円で使えるというのは、かなりのアドバンテージです。

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