「Pixel 7a」カメラやディスプレイが大きく進化しワイヤレス充電にも対応か、Googleが格安スマホ市場を制圧へ



「Pixel 6a」が驚くほどの勢いで投げ売りされている背景には、この機種の存在があるのかもしれません。詳細は以下から。

Kuba Wojciechowski氏のツイートによると、Googleが新たに投入を予定している「Pixel 7a」には同社の廉価モデル初となる90Hzのディスプレイが搭載されるそうです。

これは現行の最新モデル「Pixel 7」と同じ仕様。映像配信やゲーム、ブラウジングなどで滑らかな表示を期待できます。

また、Pixel 6aのメインカメラにはPixel 3と同じソニーの旧型センサー「IMX363(1220万画素)」が採用されていますが、Pixel 7aでは最新の「IMX787(6400万画素)」へと大幅にアップデートされる予定。

超広角カメラも未発表の新型センサー「IMX712(1300万画素)」になると報じられているため、カメラ回りが一気に最新化するほか、ワイヤレス充電にも対応します。

大きく前倒しされて発売予定であることをAmazonがお漏らししてしまったPixel 7a。

頑ななまでにディスプレイやカメラを刷新しようとしないAppleのiPhone SEと異なり、廉価モデルをフルモデルチェンジすることで格安スマホ市場において圧倒的な存在感を発揮することとなりそうです。

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