au「iPhone 15 Pro」機種変更も大幅値下げでSIMフリー版より安価に、ドコモも対抗でソフトバンクの『1円』より割安になるケースも


Buzzap!で2021年7月からお伝えしている大手各社の仁義なきiPhone値下げ合戦。

世界最高性能の「Apple A17 Pro」やキレイに撮れるカメラなどを丈夫で軽く高級感あるチタンボディに詰め込んだ高級機をめぐって、携帯各社が値下げ合戦を繰り広げています。詳細は以下から。

◆iPhone 15 Proの大幅値下げに打って出たau
Buzzap!編集部に読者から寄せられた情報によると、都内の大手家電量販店でauが「iPhone 15 Pro」を大幅に割引しているそうです。

これはMNPないしUQ mobileからの番号移行、22歳以下の新規契約、機種変更において128GBモデルを分割払いで購入し「スマホトクするプログラム」に加入すると、4万4000円もの大幅割引を受けられるというもの。

割引後の本体価格は14万1860円で、SIMフリー版(15万9800円)よりも安く済ませることができる上、2年後に返却せず本体を買い切ることもできます。

ここで注目しておきたいのが256GBモデルも割引対象という点。SIMフリー版(17万4800円)を下回る16万7930円で手に入ります。

◆ソフトバンクの「1円」にドコモが対抗
また、家電量販店ではソフトバンクが「本体を1年後に返却すれば、機種代金の支払いが毎月1円(ただし早トクオプション利用料やあんしん保証パック加入が別途必要)」を武器にしていますが……

ドコモは「2年間で5万5660円」で対抗中。実はソフトバンクの「1円のiPhone 15 Pro」を1年後に返却しない場合、あんしん保証パックを含めた端末代金が月額5678円にまで膨れ上がるため、場合によってはドコモのほうが安く済むわけです。

必ず1年後に返すならソフトバンク、1~2年後に返すならドコモ、そして本体を買い切るつもりであればauが安く済む今回のセール。

自分の利用スタイルに合わせて、よくよく検討してみるのが良さそうです。

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