5年ぶりのジョジョスマホ「JOJO L-02K」速攻レビューッ!ベースモデルは高音質×高性能な「V30+ L-01K」に

このエントリーをはてなブックマークに追加

ドコモが2017年冬春モデルとして、5年ぶりとなるジョジョスマホ「JOJO L-02K」を発表しました。ジョジョの奇妙な冒険30周年を記念したモデルとなります。詳細は以下から。

「JOJO L-02K」の展示ブース。

5年前に発売された「L-06D JOJO」発表の際、説明をしてくれたスタッフが再び吉良吉影仕様となって解説してくれました。


なんと「L-06D JOJO」を持ってきてくれるという、心憎い演出も。


それではさっそく「JOJO L-02K」の解説。背面には第5部の「ゴールド・エクスペリエンス」があしらわれていますが、本体内部には第1~8部すべての世界観が詰め込まれるとのこと。しかしその世界観を凝縮して実装することは「いともたやすく行われるえげつない行為」というわけにはいかず、現在鋭意開発中。詳細は12月に発表される予定とされています。


ベースモデルはグローバル市場でも発売される「V30+ L-01K」。

6インチQHD(2880×1440)のPOLEDにSnapdragon 835、4GB RAM/128GB ROM、3060mAhバッテリー搭載の防水、防塵モデルです。

V20 PRO L-01Jと同じくデュアルカメラ仕様ですが、1650万画素(F1.6)/1310万画素(F1.9)のカメラ構成に。

isai Beat LGV34やV20 PRO L-01Jと並べるとこんな感じに。本体は軽く、重心が低くなったため持ちやすくなりました。

さらにV30+ L-01KにはB&O Playのイヤホンも付属。利用しているイヤホンに合わせて音質を向上させる「Quad DAC」と有機ELディスプレイによって、映像コンテンツなどをより快適に楽しむことができます。

・関連記事
NTTドコモの2017年冬春モデル発表会まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

ドコモが国内最速の下り788Mbpsサービス本日開始 | BUZZAP!(バザップ!)

ドコモがLTEを使った航空機内Wi-Fiサービスの高速化に成功、高度8700m・時速430kmで動画視聴が可能に | BUZZAP!(バザップ!)

無料の格安SIM「Japan Welcome SIM」をドコモが提供、広告閲覧でデータ量チャージや企業とのコラボも | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加