「Galaxy A15」有機EL初搭載で正式発表、エントリーながらミドルレンジ級の性能を実現し最大5年のアップデートも保証された格安Galaxyに


値段を抑えたモデルでは妥協されがちな「ディスプレイの品質」にしっかり注力した格安スマホがお目見えしました。

十分な処理能力を実現するなど、手ごろな価格帯でありながら高い水準でまとまっています。詳細は以下から。

Samsungのプレスリリースによると、ベトナムで「Galaxy A15」が発売されたそうです。

Galaxy A15は低価格を売りにしたA1Xシリーズとしては初めて、液晶ではなく6.5インチフルHD+(2340×1080)の有機ELディスプレイを搭載したエントリーモデル。4G版と5G版の2種類が展開されます。

「Helio G99(4G)」ないし「Dimensity 6100+(5G)」と8GB RAM搭載で、エントリーながらミドルレンジ級の処理能力を実現。ストレージは128~256GBで、microSDカードによる1TBまでの拡張にも対応しています。

背面カメラはAF付きの5000万画素広角(F1.8)、500万画素超広角(F2.2)、200万画素マクロ(F2.4)の3眼構成で、前面は1300万画素(F2.0)です。

ボディの4ヶ所には適度に丸みを帯びたエッジ加工が施され、グリップ感を追求。このデザインは「Key Island」と名付けられており、今後も同社の新機種で使われることになりそうです。

そのほか25Wの充電に対応した5000mAhバッテリーや側面指紋認証を備え、4年間のOS/5年間のセキュリティーアップデートも保証されたGalaxy A15。

気になる価格は5G版が629万ドン(約3万7700円)で、4G版はもう一回り手ごろな499万ドン(約2万9900円)。カラーは4パターン用意されています。

もし日本にSIMフリー版だけでも投入されるのであれば、法改正後でも安価に手に入って性能も高く、しかも末永く使えるスマホとして重宝されそうです。

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