iPhone 14に「バッテリー劣化問題」か、購入1年未満で最大容量の低下を報告する声も


普段の使い方を見直すチャンスかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、iPhone 14ユーザーがバッテリーの劣化を訴えるケースが増えてきているそうです。

発売1年未満にもかかわらず、「すでに最大容量が90%を割り込んでいる」という声もあるとのこと。

当該メディアの記者が利用しているiPhone 14 Pro Maxのバッテリーは95%とされているため、必ずしもすべてのユーザーに当てはまるわけではないようですが、一度自分のiPhoneをチェックしてみるといいかもしれません。

なお、バッテリーがどれだけ劣化しているのかは[設定]→[バッテリー]→[バッテリーの状態]→[最大容量]で確認することができます。

「本体の発熱も気にせず、ゲームしながら充電している」「粗悪な充電器を利用している」など、ユーザー側に起因する問題の可能性もある今回のケース。

バッテリーの寿命は快適さに直結するだけに、なるべく負担をかけない使い方を心がけたいところです。

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