Core i7搭載の最新格安PC「BMAX B7 Power」値下げ、人気機種の上位版が1TBのSSD搭載でゲームやお絵描きにも大活躍



高い処理能力と低価格を両立させたことで一躍人気を博した「BMAX B7 Pro」の後継機がさっそく値下がりしました。

あらゆる分野で活躍できる高性能プロセッサ「Intel Core i7」に加えて大容量のメモリおよびSSDを備えた1台で、何も買い足さずに済むのもうれしいポイントです。詳細は以下から。

これが今回解説する「BMAX B7 Power」。置き場所に一切困らない、12.5×11.2×4.4cmの超コンパクトボディを実現したWindows 11パソコンです。


ディスプレイの後ろにマウントして、一体型パソコン感覚で使うこともできるほどコンパクトです。


前面にヘッドホン端子、USB Type-C端子とUSB 3.0端子×2、背面にはHDMI端子×2、USB 2.0端子×2、1000BASE-T対応の有線LAN端子があるほか、技適マークの問題はあるもののWi-Fi 6(IEEE802.11ax)やBluetooth 5.2に対応するなど、拡張性は十分。HDMI端子が2つあるため、マルチモニター環境を簡単に構築できるのもポイント高めです。


必要に応じて最大5GHzまで処理能力を増幅できるIntelの第11世代「Core i7-11390H(4コア)」を搭載。前モデル「BMAX B7 Pro」のIntel Core i5-1145G7(最大4.4GHz、4コア)と比べても処理能力が向上しています。


メモリ容量はだいたいのことができてしまう16GBで、必要に応じて64GBまで増設できるスロット付き。高速なNVMe接続に対応した1TB SSD(前モデルは512GB)を搭載しているため、動画やゲームなどの大きなファイルもストレス無く転送することができます。


ゲームに最適化されたGPU「Intel Xe Graphics」を採用。96基の演算ユニットを備えることでグラフィック性能が前世代から飛躍的に向上しており、4K/60Hz出力もできるほか、HDMI端子2つとUSB Type-C端子でトリプルディスプレイ環境も構築できます。


その実力は人気作「League of Legends」「Minecraft」や激しいアクションで知られる「Devil May Cry 5」「Watch Dogs 2」までプレイできてしまうほど。同じCPUを搭載したPCで「FF14」を快適にプレイできたという報告もあります。


内部には冷却ファンと2つのヒートパイプが備えられ、高い冷却性能を実現。フル稼働しても安定した動作が期待できます。


本体構造はこんな感じ。


高い処理能力やグラフィック性能を生かしてイラストや動画編集などの創作活動からオンライン学習、ビジネス用途まで、公私問わず幅広い分野での活躍が期待できそうなBMAX B7 Power。


以下の通販サイト「Banggood.com」でサイトにログイン後、クーポンコード「BGJPb1cd」適用で通常価格6万4628円から5万2454円にまで値下がり。

円安でパソコンや部品などが値上がりする中「5万円でゲームも遊べてビジネスやプライベートを問わず使えるパソコンが手に入る」というのは、なかなか悪くないのではないでしょうか。

BMAX B7 Power - Banggood.com

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