Xiaomiの小型スマホ「6000mAh以上の大容量バッテリー」搭載へ、欠点だった『電池持ちの悪さ』ついに解決


根強いニーズがある一方、技術的なハードルを理由に手がけるメーカーがどんどん減っている小型スマホに光明が差しつつあります。詳細は以下から。

◆Xiaomiスマホのバッテリー容量、とんでもないことに
未発表スマホや最新プロセッサ事情に詳しく、確度の高い情報をもたらしてきたDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiが今年前半に発売する6.3インチの小型スマホに6000mAhを超える大容量バッテリーを搭載するそうです。

6.3インチは先日発売された「Galaxy S25」とほぼ同じ大きさ。しかしバッテリー容量は1.5倍以上になります。

◆どんどん進む大容量化、Xiaomi 15は5000mAh超えに
なお、同社は昨年10月末に中国市場で最新スマホ「Xiaomi 15」を発売。6.36インチ有機EL搭載にもかかわらず、画面占有率94%まで狭額縁化することで持ちやすいコンパクトさを実現したSnapdragon 8 Eliteスマホです。

気になるバッテリー容量は5400mAh。なんとGalaxy S25 Ultra(6.86インチ、5000mAh)を上回る数字で、バッテリーの大容量化で先んじていることが分かります。

Xiaomi創業者のLei Jun氏が「カメラやバッテリーの寿命に悪影響を与える」とコメントするなど、否定的な立場を表明していた小型スマホ。

バッテリーの大容量化で小型スマホでも電池持ちを気にせず済むようになるため、当面は存続することとなりそうです。

 

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