【4万9980円】新型スイッチ「Nintendo Switch 2」大画面化やゲームの新しい遊び方など大きく進化、テンバイヤー撲滅の仕組み導入も


全世界が最も注目する最新ゲーム機がついにヴェールを脱ぎました。

思わず喝采を送りたくなるような転売対策が導入されています。詳細は以下から。

◆大きく進化した次世代スイッチ
まずはざっくりNintendo Switch 2をおさらい。HDRおよび120Hz表示対応の7.9インチフルHD(1920×1080)液晶を搭載したほか、ドック利用時は4K HDR出力も可能に。6.2インチから飛躍的な大型化を遂げました。

スピーカーが高音質化して立体音響にも対応したことで、滑らかに動くゲームを迫力のサウンドで楽しむことができます。

Joy-Con 2に搭載されたチャット用の「Cボタン」と内蔵ノイズキャンセリングマイクを使えば、本体を離れたところに置いていてもボイスチャットができるほか、みんなの顔を見ながらゲームを遊べるカメラもラインナップ。

NVIDIAのカスタムプロセッサや高速なUFS規格対応の256GBストレージ、5220mAhバッテリーを搭載したほか、Wi-Fi 6をサポート。記録メディアにはmicroSDでなく、より高速な「microSD Express」規格を採用しています。

バッテリー駆動時間は約2~6.5時間で、充電時間は3時間。ドックに冷却ファンを備えているため、テレビにつなげばガンガン遊ぶことができます。

◆舌を巻く転売対策、発売時期も考慮か
また、非常に興味深いのが転売対策とみられるさまざまな施策。3つの柱で構成されています。

・海外への転売をシャットアウト
まず国内で販売される日本語、国内専用モデルは4万9980円。海外でも使える多言語対応版(6万9980円)は任天堂の公式通販サイトで購入する必要があります。

高額転売が横行していたソフト同梱版も日本語、国内専用で5万3980円に。いずれも税込です。

・抽選は「任天堂のゲームを遊んでいる人」のみに
さらに任天堂は4月24日(木)以降に開始される公式通販サイトでの予約にあたって抽選販売を導入。なんと以下の条件を満たさない限り応募資格がないという、ゲームを遊んでくれているファンにだけ優しい内容です。

2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)
応募時点で「Nintendo Switch Online」に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること

・発売時期も絶妙
最後に見逃せないのが6月5日(木)の発売日。

1年で最もゲーム機が売れる年末商戦まで6ヶ月もあるため、上記の対策と組み合わせることで本当にゲームを遊びたいファンに順次行き渡ることが期待できるわけです。

多くの人が知りたかった価格の情報だけおあずけされてしまったNintendo Switch 2。円安であらゆるものが高騰する昨今だけに、注目が集まります。

 

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