格安ながら実用性の高いタブレットの数々を手がけているALLDOCUBEが、まもなく新モデルを発売します。
処理能力や表示性能が飛躍的に上がりつつも価格はしっかり抑えられた、かなり魅力的な1台です。詳細は以下から。
ALLDOCUBE公式の投稿によると、同社は「ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultra」を発売するそうです。
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは144Hzの超ぬるぬる表示に対応する8.8インチ2.5K(2560×1600)液晶ディスプレイを搭載。
プロセッサはAQUOS R9などにも搭載されるAnTuTuスコア約140万の「Snapdragon 7+ Gen 3」。前機種にあたるiPlay 60 mini Turboと比べるとCPU/GPU性能がともに約195%向上しているとのこと。
また、ベイパーチャンバーや多層グラフェンシートといった放熱機構に加えて、タッチも低遅延とされていることから、ゲームのパフォーマンスをしっかり考えられていることが伺えます。
デュアルスピーカー搭載で、DTSによるイマーシブサウンドにも対応。美麗な大画面と合わせて動画やゲームを高い臨場感で楽しめます。
バッテリーは7300mAhで十分すぎる容量。人気ゲーム「原神」も60fps/中画質設定で5~7時間連続で動かせるほどです。
そして注目したいのが価格。なんと3万円台で投入されると告知されています。
日本では世界に先駆けて4月10日(木)に発売されるとのこと。それだけ日本市場を重視しているという証左なため、ALLDOCUBEの今後の展開にも大きく注目したいところです。
・追記
ALLDOCUBE公式Xでの追加情報によると、ALLDOCUBE iPlay 70 mini Ultraは3万7999円で販売されるとのこと。Amazon.co.jpおよび楽天市場で販売されるほか、プレゼントキャンペーンも実施されるとしています。
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