新型「iPad mini(第8世代)」ついに有機EL搭載へ、リフレッシュレート120Hz対応が焦点に


昨年10月に新型が発売されたものの、マイナーチェンジにとどまってしまったiPad mini。

買い控えを考える声も少なくありませんでしたが、いよいよ真打ちが登場するようです。詳細は以下から。

◆新型iPad miniは有機EL搭載へ
未発表のスマホやタブレット事情に詳しく、非常に確度の高いリーク情報をもたらすDigital Chat Station(DCS)氏によると、メーカー各社がハイエンド向けプロセッサを搭載した8.8インチ前後の小型タブレットに注力しているそうです。

興味深いのが『有機EL搭載の小型iPad』に言及した点。ついにiPad miniに有機ELがもたらされます。

ちなみに現行モデルはピーク輝度500nitの液晶ディスプレイを採用。今となっては「暗い」印象すら受けますが、有機ELになれば明るさやコントラスト比、発色などが大きく向上することになります。

◆リフレッシュレート次第で大きく評価が分かれる新型iPad mini
なお、DCS氏によると搭載されるパネルはiPadやiPhoneのProシリーズと同じSamsung製。品質の高さに定評がある一方、リフレッシュレートは従来と同じ60Hzなのか120Hzになるのか現時点では明かされていません。

グラフィック性能の高さやゲームを快適にプレイできることをうたうiPad mini。しかし肝心のディスプレイは60Hz表示のため、ゲームだけでなく動画再生やブラウジングがガクついてしまうのが現状です。

Androidタブレットが比較的安価なモデルでも120Hz、144Hz表示を実現する中「iPad Proのみ120Hz表示対応」という厳格な差別化を続けているApple。

iPhone 17がようやく全モデル120Hz表示に移行すると報じられていることを踏まえると、少しだけ期待したいところです。

 

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