au「iPhone 15」半額以下の一括6万9000円で投げ売り、春商戦後もドコモと処分価格で殴り合う異例の事態に


総務省による新規制の影響でAndroidスマホの「1円販売」が封じられ、廉価版の投入もあって『iPhone無双』とでも呼ぶべき形で幕を下ろした2025年の春商戦。

各社の値引きは落ち着いたかと思いきや、旧型iPhoneの在庫処分が続いていることが明らかになりました。詳細は以下から。

◆auが4月もiPhone 15を処分価格に
Buzzap!編集部で確認した情報によると、新宿区の大手家電量販店でauがiPhone 15を破格で販売しているそうです。

これはMNPユーザーを対象にiPhone 15を発売時の半額以下となる一括6万9000円で販売するというもの。もちろん2年後に本体を返却する必要のない買い切りです。

◆ドコモも在庫処分を継続、ただし条件は厳しめに
また、驚くべきことにドコモもiPhone 15の在庫処分を続けているとのこと。

MNPユーザーであればiPhone 15を一括6万5769円で手に入れられるとされており、割引率は実に60%に迫っています。

新規契約や機種変更ですら一括6万円台だった3月よりは落ち着いているものの、購入後にahamoやUQ mobileへプラン変更すれば維持費も抑えることができる今回のセール。

4月になると割引額が減額され、一気にスマホが値上がりしていた例年と異なる流れとなりましたが、消費者にとっては喜ばしいことではないでしょうか。

・16:30追記
ドコモオンラインショップによると、4月4日以降iPhone 15が11万8910円に値上がりするそうです。

もし店頭価格も同じ水準に引き上げられた場合、一括価格が最安でも7万4910円になるため、早めの決断が必要です。

 

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