『4つ折りスマホ』サムスンが開発視野に、13インチiPadや小型ノートパソコン並の大画面がポケットに


今年にも3つ折りスマホを発表する見込みのSamsungが考える、次世代モデルの形が明らかになりました。詳細は以下から。

WIPOが提供する特許データベース「PATENTSCOPE」で確認された情報によると、Samsungが4つ折りスマホの製品化を視野に入れているようです。

こちらが確認された新型スマホの形。中央にヒンジが2つ配置され、最大4面展開できるようになっています。

完全に折りたたむとこんな感じ。

屏風型にも展開することも。ユーザーにとって見やすい角度で自立させられるため、今までのスマホやタブレットとはひと味違う環境で動画などを楽しめるほか、ビジネスシーンなどでは「一部の画面だけキーボード代わりに使う」といった活用法も考えられます。

あくまで特許が確認されただけのため、詳細どころか世に出るかすら不明なものの、3つ折りタイプが10.2インチになるとみられることから、実現すれば展開時13インチに届くことになる4つ折りスマホ。

厚さと重量が気になるところですが、省スペースで大画面を持ち運べて、展開に応じてスマホ、タブレット、パソコンの役割全てをこなせられると考えれば十分な強みがありそうです。

 

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