補聴器をスタイリッシュに、イヤリングのように身にまとう「Sounds Good to Me」

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耳になじむ目立たないデザインが基本の補聴器を、まるでアクセサリーのようにリデザインしたものが「Sounds Good to Me」です。



SoundsGood  Hearing Aid for Women by Tang Peiqi ≫ Yanko Design

音が可視化されるので、音が小さすぎたり大きすぎたりすると、話者がすぐにわかる仕組み。あえて「見せる」補聴器にすることで、機能性もアップしています。


アクセサリーの見た目とは裏腹に、医師の診断を経た上での購入が必須となるようです。ピクトグラム以外の説明が元サイトにはなかったので、あくまで処方の際のイメージなのかもしれません。


身につけるとこんな感じ。かなりサイバーなデザインですが、ご婦人にばっちり似合っています。


この「Sounds Good to Me」は、国際的なデザイン賞であるレッドドット・デザイン賞にノミネートされたコンセプトデザイン。表に出さないようデザインされてきた分野の物をあえて見せるという手法には感服します。早い段階で実用化に向けて動いてほしいと願わずにはいられません。


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