少女と獣人が主人公の個人制作アニメ「ドルチェ・グエラ」公開へ、実際に役者や声優を起用

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高速回線や処理能力の高いパソコン、そして動画制作環境の普及に伴い、「個人で作った動画を公開する」という流れが生まれてはいますが、やはり個人でアニメーションを作るのは難しいところ。

しかし、そんな試みを実際に行う動きがあることが明らかになりました。なんとキャストに役者や声優を起用するなど、個人制作であるにもかかわらず、本格的な作りとなっています。



ショートアニメーション 『ドルチェ・グェラ』 on Vimeo


これが現在個人で制作中のショートアニメーション「ドルチェ・グェラ」の告知ページ。現在プロモーションビデオが公開されています。

プロモーションビデオのワンカット。お菓子の国に迷い込んだ少女。



迷い込んだお菓子の国は「どこにでもお菓子が生えている」という素敵なところ。しかし近ごろ、他のものが生え始めて食糧危機に陥り、ドルチェを巡って戦争をしている……というのがストーリー。女の子と獣人が登場する、不思議な世界観です。


「ドルチェ・グエラ」は3月24日(土)に各種動画サイトにて公開予定。なお、キャストは女の子(笑兵衛)、トラ(松山俊介)、ガスマスク(野口祐樹)、ワニ(浅井慶一郎)、ワラビー(日置秀馬)、キツネ(高瀬朝季)、サイ(遠山大介)、メカ管理長(権兵衛劇団Three Quarter)で、個人制作のショートアニメにもかかわらず、実際に声優や役者を起用しているのも大きなポイントです。

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