ソフトバンクが2016年冬モデル発表会も見送り、新機種発表会から本格的に手を引く形に



ソフトバンクが携帯電話の新機種発表会から本格的に手を引きつつあります。詳細は以下から。

Buzzap!編集部でソフトバンク広報室に問い合わせたところ、同社は夏モデル発表会に引き続き、2016年冬モデル発表会も実施しない方向であるそうです。これにより2016年は新機種発表会が行われないことになります。

なお、ソフトバンクの「必要に応じて発表会を開催する」というスタンスは変わらないとのことで、9月に行われたMassive MIMOおよびギガモンスター発表会のようなイベントは実施されるようです。

先ほど発表された2016年冬~2017年春モデルを見ていても、Xperia XZや小型のAQUOSなど、おそらく他社からも発売されるであろうモデルや、SIMフリーとして発売済みのタブレットをソフトバンクブランドで発売する形となるモデルばかりとなったソフトバンク。

端末での差別化が難しくなった以上、発表会を実施する意味が薄れているということの現れだと思われますが、それならせめて1機種でもソフトバンクオリジナルのモデルをラインナップするなどして、大手携帯電話会社らしさを見せてくれてもいいのではないか……という気がしてなりません。

・関連記事
ソフトバンクとワイモバイルが2016年冬モデル発表、256QAMで高速化も | BUZZAP!(バザップ!)

ソフトバンクが2016年夏モデル発表会を見送りへ | BUZZAP!(バザップ!)

割引クーポンやクレカ加入特典でスマホ実質0円もNG、総務省が携帯3社を行政指導 | BUZZAP!(バザップ!)

「20GB」で並ぶ携帯各社、速度制限や通信の最適化について問い合わせてみた | BUZZAP!(バザップ!)

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 【速報】「iPhone SE一括1円」ドコモ、au、ソフトバンクがiPhone 13発売後も続行へ、「iPhone 12 mini」も格安に
  2. Xiaomi「POCO F3」再び値下げ、10万円級の性能が価格1/3でiPhone 13 Pro Maxと同じ大画面120Hz有機ELや立体音響、大容量バッテリー、液冷機構搭載の格安スマホ
  3. iPad Air対抗の新型タブレット「Teclast T40 Plus」1万円台に値下げ、8GBメモリや4スピーカー採用でゲームや動画視聴、カーナビ用途など大活躍
  4. 「iPhone 13」はauにMNPして基本料0円の「povo 2.0」契約が最安に、ドコモやソフトバンク、楽天モバイルと比べてみた
  5. Xiaomi「POCO X3 Pro」大幅値下げで2万円台の格安スマホ決定版に、120Hzディスプレイ、4眼カメラ、大容量バッテリー採用のハイエンドモデル

モバイルに関連した楽天商品ランキング