gooの格安スマホ最新モデル「g08」発表、本体価格6800円で「真のDSDS」を実現

このエントリーをはてなブックマークに追加



人気格安スマホ「gooのスマホ」シリーズ最新モデル「g08」が発表されました。シリーズ最高クラスの反響となった前モデル「g07」に対する改善要望を受け、さらにDSDS性能を向上させたモデルとなっています。詳細は以下から。

NTTレゾナントのプレスリリースによると、同社は本日から「gooSimseller」において新型格安スマホ「g08(グーマルハチ)」を発売するそうです。

g08は3キャリアのSIMカードが使える前モデル「g07」を強化し、ユーザーからの「SIMカードを2枚挿しつつ、SDカードも使いたい」という要望に応えた「真のDSDSスマホ」に。さらに女性ユーザーの要望を受け、「持ちやすいサイズ感」「セルフィー含めた高画質なカメラ機能」も実現しています。

g08本体。18:9の5.7インチHD+(1440×720)液晶にSnapdragon 430、4GB RAM/64GB ROM、1600万画素背面カメラ、2000万画素+800万画素の前面デュアルカメラを備えたAndroid 7.1スマホです。


大手3社の4G(FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28B、TD-LTE:Band 38/41)と3G(W-CDMA:Band 1/2/5/6/8)をサポートしており、4Gと3GのDSDSに対応したg08。カラーバリエーションは4色です。


なお、g08発売を記念して2018年3月26日9:59までの期間限定で、OCNモバイルONE音声対応SIMとのセット契約で、g08の本体価格は6800円に。3月26日以降は1万6800円になるとされています。

g08 | NTTコムストア by gooSimseller 本店

・関連記事
真のDSDSを実現した6800円スマホ「g08」速攻レビュー、フルディスプレイやデュアルカメラも | BUZZAP!(バザップ!)

なんと「Xiaomi Mi Mix 2」も4万円台に、携帯各社のプラチナバンドLTEに対応したフルスペック格安スマホ爆誕 | BUZZAP!(バザップ!)

格安スマホ界に激震、Snapdragon 835搭載の「Xiaomi Mi6」がついに3万円台に | BUZZAP!(バザップ!)

格安スマホも裸足で逃げ出す安さのタブレット「PIPO N8」レビュー、割り切りつつも要点を押さえた使える1台に | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加