ソフトバンクが2018年夏モデル7機種発表、5年ぶりのHuaweiスマホも

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ソフトバンクが2018年夏モデルを発表しました。

auが春モデルに同社初となるHuawei製スマホ「nova 2」をリリースしたのは記憶に新しいですが、ソフトバンクも5年ぶりにラインナップに加えています。詳細は以下から。

まずはラインナップを確認。Snapdragon 845採用のハイエンドスマホ3機種、エントリースマホ1機種、スマホ初心者やシニアに向けたスマホ2機種、帰ってきたスマート体組成計の計7機種です。

・Huawei Mate 10 Pro(5月18日発売)
基本仕様は昨年末に発売されたSIMフリー版とカラーバリエーション含めて同じ。ソフトバンクから発売されるにあたってシングルSIM仕様に変更されたほか、キャリアアプリのプリインストールが行われました。


レビュー記事はこちら。Huawei P20シリーズが発表されたタイミングでMate 10 Proが発売されることに違和感がある人もいるかと思われますが、これはキャリアで発売するにあたってカスタマイズが行われた結果。ちなみにP20とMate 10 Proのプロセッサは同じで、今でも十分ハイエンドモデルとして活躍できます。

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なお、あえてソフトバンクから発売されるメリットは「キャリアの割引を受けられる」という点。7月1日までに購入するとソフトバンクホークスグッズが当たるキャンペーンも実施されます。

・Xperia XZ2(5月下旬以降発売)
ソニーのフラッグシップモデル。背面がラウンドしており、持ちやすくなったのが特徴です。


解説記事は以下。ソニーストアで使えるクーポン3万円分が抽選で300名に当たります。

ついにデザインが刷新された「Xperia XZ2」「Xperia XZ2 Compact」徹底解説、一体どこが強化されたのか | BUZZAP!


・AQUOS R2(6月上旬以降発売)
5月8日に発表されたシャープ渾身のフラッグシップスマホ第2弾、ソフトバンクはホワイト、ブラックとレッドの3色展開に。予約して購入すると8000ポイント、予約せず購入すると5000ポイントのTポイントがもらえるキャンペーンも実施されます。


レビュー記事は以下。AQUOS史上最大解像度、よりパワーアップしたハイスピードIGZO液晶に動画用・写真用のデュアルカメラ、ドルビービジョン&ドルビーアトモス採用。排熱性能をAQUOS R比約2倍にしたことで、処理能力が落ちることなく最高性能でいられる時間が約7倍になりました。

「AQUOS R2」「AQUOS Sense Plus」速攻レビュー、Androidスマホ1位になったシャープ渾身のモデルに | BUZZAP!


・Huawei nova lite 2(7月上旬以降発売)
価格はもちろん、デザインやスペックにもこだわるスマホデビューおよび機種変更ユーザー向けスマホ。Huawei Mate 10 Pro同様のキャリアカスタムを加えたことで発売時期がずれ込んでいます。


解説記事はこちら。18:9ディスプレイにデュアルカメラと、最近のトレンドを押さえたモデルです。

どえらい格安スマホ「Huawei nova lite 2」2月9日発売、2万円台でフルディスプレイ&デュアルカメラ構成 | BUZZAP!


・DIGNO J(7月上旬発売)
5インチフルHD(1920×1080)液晶にSnapdragon 430、3GB RAM/32GB ROM、2600mAhバッテリー、1300万画素カメラ、500万画素前面カメラ、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.2などを備えた「スマホ初心者」向け高コスパスマホ。薄くて持ちやすい薄さ8.4mm・130グラムの本体は京セラらしく防水防塵(IPX5、IPX7/IP5X)耐衝撃仕様です。


あくまでスマホのUIでより使いやすくなった上、文字サイズを大きく・アプリアイコンの視認性をアップさせた「かんたんビギナーホーム」や手袋や濡れた手でも触れる「グローブタッチ」「ウェットタッチ」採用。

ステップアップ着信やデイリーステップ(歩数計)などの便利機能も備えており、ガラケーからの乗り換えを意識したストラップホールなどがあります。

・シンプルスマホ4(7月下旬以降発売)
5インチHD(1280×720)液晶にSnapdragon 430、3GB RAM/32GB ROM、2800mAhバッテリー、1310万画素カメラ、500万画素前面カメラ、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.2などを備えた好評のシニア向けスマホ第4弾。


60代以上の男女に向けたモデルで、開発に当たってはソフトバンクショップにいる「スマホアドバイザー」の声を採用。音声検索が60代以上の方に好評だったことを受けて音声検索専用ボタンを備えたほか、電話ホームメール専用ボタンも採用。

長期間使うことを想定し、充電を繰り返してもバッテリーが劣化しにくい「インテリジェントチャージ」を実装したほか、持ちやすさにこだわったラウンドパネルを採用しています。

・スマート体組成計2(7月下旬以降発売)
2013年に発売されたスマート体組成計の第2弾。ハイスペック体組成計のトレンドに沿って電極を透明にしたほか、通信方式が3Gでなく4G(FDD-LTE:B1/B8)に。「体組成計が4Gに対応」と聞くと、近未来感はかなりのものです。


乗って降りるだけでスマホに体重が自動アップロードされるほか、Bluetoothを使ってスマホで本体を設定できるところがポイント。

体重計に乗らないと止まらないアラーム機能」や、毎日の測定が楽しくなる「いきもの育成ゲーム」がプリインストールされるなど、なかなかユニークなモデルで、料金は検討中とされています。

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