本格ゲーミングスマホ「ROG Phone」をASUSが11月16日発表へ、本格冷却機構搭載のガチンコすぎる1台に

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以前お伝えしたASUSの本格ゲーミングスマホがいよいよ国内向けに発表されます。詳細は以下から。

ASUSによると、同社はゲーミングスマートフォンの新製品を11月16日に発表し、同日18時から「ASUS Store Akasaka」で一般公開するそうです。

発表されるとみられるゲーマー向けスマホ「ROG Phone」。刺さる人にとことん刺さる、サイバネティックなデザインです。


ASUSスマホ初となる防水対応。いざとなれば水で冷やすこともできそうです。


ディスプレイはリフレッシュレート90Hz、DCI-P3 108.6%の高色域、10000:1の超コントラストを実現したHDR対応6インチフルHD+(2160×1080)有機ELパネルを採用。


さらに2.96GHzにまでオーバークロックしたSnapdragon 845を採用。一般的なハイエンドスマホよりもさらに処理能力を高めてある、バケモノじみたスマホです。



もちろんステレオスピーカー搭載。ゲームを楽しむために必要なディスプレイ、音、処理能力を兼ね備えています。


そして極めつけが冷却性能。ヒートシンクのベースを中空構造にし、その中に揮発しやすい液体を封入したベーパーチャンバーやヒートスプレッダなど、放熱のために三重構造を採用しています。


側面には各種周辺機器と接続するためのUSB Type-Cコネクタがあり、別売りのエアロアクティブクーラーを使って、本体を空冷することも。発熱でバッテリーが劣化するためタブーだった「充電しながらスマホゲーム」もできてしまいます。



Quick Charge 4.0に加えて、ROG Phone専用ACアダプタを使った急速充電もサポート。4000mAhのバッテリーを35分で60%まで充電できます。



F1.8レンズ、ソニーのIMX363、センサーサイズ1/2.55インチなど、カメラ周りはZenFone 5シリーズと同じ。


さらにディスプレイとのHDMI接続や光デジタル出力端子を使った5.1chサラウンド出力、ギガビットイーサまでサポートするモバイルデスクトップドックや……



ROG Phoneを2台使って本格ゲーミングを楽しむためのツインビュードックなども提供される予定。


WiGigを用いて無線で画面をテレビに映し出すためのドックに至っては、ニンテンドースイッチの上をゆく発想です。


なお、ROG PhoneにはAバージョンとBバージョンがありますが、いずれもドコモ・au・ソフトバンクのプラチナバンドLTEをはじめとした各周波数および通信方式をサポート。どう見ても日本で売る気マンマンのため、いつ出るかカウントダウン状態でした。


ゲームをプレイしまくるのであれば、十分選択肢になりそうなROG Phone。どのような販売形態となるのかも気になるところです。

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