Bjork(ビョーク)が11歳で初レコーディングされ、国立ラジオでも繰り返し流された「I Love to Love」の音源

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今も現在進行形で世界中で愛される歌姫の最初に録音された音源です。詳細は以下から。

アイスランドの歌姫にして、世界中に多くのファンを持つシンガーのBjork(ビョーク)。彼女の声が人々を魅了した最初の瞬間はなんと11歳の時でした。

ビョークは11歳だった1976年、学校での発表会でイギリス人シンガー、ティナ・チャールズのこの年の大ヒット曲「I Love to Love」を歌いました。


歌声を聴いた学校の先生たちはその美しさに魅了され、録音した音源をアイスランド唯一の国立ラジオ局に送付すると、ラジオで繰り返し放送されることになりました。

その音源がこちら。上記のオリジナルと聴き比べてみると、今のビョークに通じる独特の声のキレやクセを感じることができます。


Bjorkはこの翌年の1977年にアイスランド童謡を歌ったアルバム「Bjork Gudmundsdottir」でデビューを果たし、国内で大きな人気を得ることになりますが、実はその前に多くのアイスランド人は彼女の歌声を聴いていたことになります。

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