レゴを画像認識してAIが何をつくれるか教えてくれるアプリ「Brickit」登場

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人間の創造性をAIが先回りして何ができるか教えてくれるアプリが登場しました。詳細は以下から。

世界中で子供から大人にまで愛されるレゴ。そんなレゴをスマホで撮るだけでAIが自動でどんなブロックがあり、組み合わせて何が作れるかを教えてくれるアプリ「Brickit」が登場しました


使い方はスマホにインストールしたらビルトインのAIカメラでバラバラに散らばったレゴを撮影するだけ。

どんなパーツがあるかを可能な限り認識し、どのブロックを使えば何を物理的に作れるか教えてくれます。その際のブロックも画面で特定してくれるため、頑張って探す必要すらありません。


より多くの人がこのアプリを使うと機械学習が進み、よりブロックの認識精度が上がってよりよい提案ができるようになるとのこと。

製作可能なものは単純なものだけでなく、犬や楽器、乗り物などの複雑なものまで多種多様。無事に組み上げたら完成品をアプリユーザーらにシェアできるという楽しみも。公式サイトが実際に制作した例がアップされています。


実際に使っている動画はこちらから。

Brickit Demo - YouTube



現在はiOSで先行リリースされており、Android版は21年秋に公開予定となっています。

確かにすごいことには間違いないのですが、ちょっとおせっかいな気もするこのアプリ。人間の創造性を補強するのか、それともダメにしてしまうのか。どちらだと感じますか?

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