Appleが日本市場のみ大幅減収、記録的な収益達成も円安直撃



Appleの第3四半期売上高が過去最高になる中、日本では様子が異なっているようです。詳細は以下から。

Appleのプレスリリースによると、Appleは7月28日に2022年度第3四半期(4月から6月末まで)の決算を発表したそうです。

総売上高は830億ドルで、前年同期比2%増と6月期の過去最高を記録。またインストールベースはすべての地域セグメントと製品部門で過去最高を達成したとのこと。

地域セグメントごとの総売上の前年同期比は、アメリカが4.5%増、ヨーロッパは1.8%増、アジア太平洋は14.0%増と、いずれも上回っていますが、一方中華圏では1.1%減。


日本に至っては、15.7%減と大幅な減少となっています。急激な円安が要因とみられ、7月から各種製品の大幅値上げがされたのも頷けます。

なお、iPhoneの売上高は406億ドルと前年比2.8%増、サービス部門は前年比12.1%増と6月期では過去最高を記録。


一方Mac、iPad、ウェアラブル機器の売上高は減少し、特にMacは10.4%と大幅減となっています。

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