AndroidアプリがiPhone/Windowsで動くように、Googleが「クロスデバイス」開発キット公開



Android、iOS、Windowsなど、OSやデバイスを問わないアプリの開発が進むかも知れません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Googleは新しいクロスデバイス用のソフトウェア開発キット(SDK)の公開を開始したそうです。

これは、異なるAndroid端末においても同じアプリが動作するよう保証するというもの。そして最終的にはAndroid以外のスマートフォン、もしくはタブレット、テレビ、自動車などでも動作するようになるとしています。

また、Wi-Fi・Bluetooth・超広帯域無線通信を使用することで、たとえば「異なる端末を持つ複数のユーザーが一緒にメニューから料理を選択して注文」「スマホからタブレットに切り替えても記事の続きを表示」「車内のナビシステムと特定の地図上の位置を共有」などといったことも可能に。

最新のクロスデバイスSDKは現在、開発者プレビューでのみ提供されており、現在はAndroidスマホとタブレットでのみ利用可能とのこと。

Googleはいずれ他のAndroidインターフェースや、iOSやWindowsなどAndroid以外のOSにも対応を拡大したいと考えているが、具体的な時期はまだ決まっていないとしています。

・関連記事
「Pixel 6a」いきなり半額以下、Googleの低価格攻勢とんでもない規模に | Buzzap!

ついに無料で5Gスマホを配る携帯電話会社が現れてしまう | Buzzap!

【速報】「Xiaomi Pad 5」またしても神値下げ、最新CPUに美麗な120Hz高精細ディスプレイ、立体音響採用の高性能タブレットが価格改定前より格安に | Buzzap!

フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品ランキング