Twitterの外部アプリ不具合は意図的な規制、公式が初めてコメントするも問題は一切解決せず



先週から急にサードパーティ製外部アプリの多くが使えなくなってしまったTwitter。

アプリ開発者などが回答を求める動きがあったものの、1週間近く沈黙を貫いていた公式からついに反応があったようです。詳細は以下から。

Twitter公式アカウントのTwitterDevで、サードパーティ製の外部アプリの多くが使えなくなってしまった問題に対してだと思われるツイートが発信されたそうです。

これは「従来からあるAPIルールを強制する」「結果一部のアプリが動作しなくなるかもしれない」というもので、意図的にブロックしたことを認める内容ではあるものの何が問題であったかは語られず、状況は全く解決していません。


また、海外メディアの報道ではTweetbotの共同制作者Paul Haddad氏より以下のコメントを得ており、光明が一切見えない状態であることがうかがえます。

「Twitterの誰からも、あらゆるレベルでまだ何も聞いていません。」
「過去10年以上にわたって無意識のうちに破ってきた長年の規則がある場合、可能であればそれを順守できるように、それが何であるかを知りたいと思っています。」


イーロン・マスク氏がCEOに就任してから何かと話題に事欠かないTwitterですが、今回はユーザーの利便にも直結する問題なだけに明確な回答が強く望まれます。

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