第4世代のiPhone SEになるかと思いきや「iPhone 16e」と名を変えて発売された廉価版iPhone。
どうやらAppleは発売サイクルに大きく手を加えるようです。詳細は以下から。
◆「廉価版iPhone」毎年発売へ
廉価版の新型iPhoneが「iPhone 16e」になるという事前情報をいち早く提供したFixed Focus Digital氏によると、「iPhone 17e」が開発中であることが確認されたそうです。
Appleは従来、2~3年周期で廉価版を「SE」として投入してきましたが、今後は毎年新型が発売されるとのこと。
つまりGalaxy S24 FEやPixel 9aのような廉価版を最新機種が発売された半年後あたりに投入するサイクルになります。
◆iPhone 17との差別化に注目
なお、iPhone 17eの最も注目すべきポイントは、やはりiPhone 17との差別化。
ihone 16eは差別化のため「売れ残りの使い回し」とでも呼ぶべき部品構成でコストカットを図った結果、正面から見ても背面から見ても廉価版だと一目で分かるようになっています。
・iPhone 14と全く同じ60Hz有機EL
・4800万画素単眼カメラ
・選別落ち品のプロセッサ
・MagSafe非対応
そのためiPhone 17eでもあまり大きなアップデートは期待できないわけですが、iPhone 17がようやく格安Androidスマホと同じ120Hz表示を実現するとみられるだけに「リフレッシュレートが60Hzのままなのか」という点に注目が集まりそうです。
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