初の格安折りたたみ「Galaxy Z Flip 7 FE」詳細明らかに、プロセッサ見直しで低価格化を鮮明に


昨今の格安競争に慎重姿勢を見せていた折りたたみスマホの先駆者、Samsungが満を持して発売するモデルの詳細が明らかになりました。詳細は以下から。

◆初の「格安折りたたみGalaxy」仕様明らかに
Galaxy S24 Ultraに初の光学5倍カメラが搭載されることなどを当ててのけた海外メディア「Galaxy Club」の報道によると、Galaxy Z Flip 7 FEは「Exynos 2400e」や8GB RAMを搭載するそうです。

背面カメラは1200万画素メインおよび超広角の2眼仕様で、前面カメラは1000万画素。「Galaxy Z Flip 5」をベースにプロセッサをExynos 2400eへと刷新したモデルになるとされています。

◆低価格と十分な処理能力を兼ね備えた良バランス機に
かねてからウワサされていた3nm製造の最新プロセッサ「Exynos 2500」でなく1世代前のExynos 2400eを採用する見通しのGalaxy Z Flip 7 FE。

背景には製造コストを引き下げて製品価格を抑える意図があるものとみられます。

なお、いち早くExynos 2400eを採用した7万円台の格安ハイエンド「Galaxy S24 FE」のAnTuTuベンチマークスコアは170万で、Snapdragon 8 Gen 3搭載のGalaxy S24(右)の9割ほど。十分使える処理能力です。

旧モデルの筐体を使い回すなど、思い切ったコストカットで低価格化を図るGalaxy Z Flip 7 FE。高いコストパフォーマンスを実現する新機軸となりそうです。

 

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