【値下げ】家中のリモコンが不要になる「SwitchBotハブ2」レビュー、テレビやエアコンに照明、カーテンまでスマホや音声操作できて温湿度計も付いた便利な1台を使ってみた


自宅の家電が買い換え不要でスマホから操作できるようになる、とても便利な最新スマートリモコン「SwitchBotハブ2」のレビューをお届けします。

「リモコンどこにいった?」で困らずに済むだけでなく、夏や冬にうれしい部屋の温度や湿度が分かる機能まで備えたスグレモノです。詳細は以下から。

これが今回レビューする「SwitchBotハブ2」のパッケージ。

SwitchBotハブ2は、照明やエアコン、テレビなどさまざまな家電の赤外線リモコンの機能を1つにまとめられるもので、さらにアプリや各種センサーなどと連動させることもできます。

スマホのホームアプリに接続すれば、AlexaやGoogleアシスタント、Siriからも操作できます。

本体のほかには温湿度センサー搭載のUSBケーブル、電源アダプタ、壁に取り付けるための両面テープ2つと取扱説明書が入っています。

LED表示パネルが搭載された、プラスチック製の本体。

80mm×70mm×23mmの場所を取らないコンパクトサイズで、重量もわずか63gです。

背面にあるスタンドを開くことで立て掛けて置けるほか、とても軽いため付属の両面テープで壁面に設置することもできます。

電源ボタンはありませんが、スタンド部分を開けたところにあるUSB Type-C端子にケーブルを繋いで通電すると自動で起動します。

起動したところ。室内の湿度と温度に加えて、リモコンの一括操作が行えるON/OFFボタンが表示されています。

ケーブルと接続している様子。右手前に見えるケーブル一体型のセンサーで温度や湿度を計測する仕組みです。

センサーをコード部分に搭載したことで、本体の熱に影響されず温度や湿度を測定。「○○度になったらオン」といったエアコンや加湿器との連携も正確にできます。

従来の「SwitchBotハブミニ(画像右)」と比較するとこんな感じ。赤外線送信範囲は前機種比約2倍となる最大30mで、より置く場所を選ばず家電を安定して操作できるようになりました。

起動後はスマホの「SwitchBot」アプリ上でデバイスの追加を行い、画面に従って接続するWi-Fiなどを設定。セットアップは数分で完了します。

◆簡単にリモコンを登録してスマホから家電を操作
リモコンを登録する手順は簡単。アプリから登録する家電を選択し、その家電のリモコンをSwitchBotハブ2に向けるだけです。

リモコンのボタンを押すと自動で赤外線を学習してくれるほか、「SwitchBotハブミニ」などの前世代機を持っている場合は設定をすぐに移行する機能も備えています。

登録すれば「Google Home」をはじめとしたスマホのホームアプリからも動かせるようになるため、音声アシスタントを呼び出してハンズフリーで操作することもできます。

さらに本体タッチパネルのON/OFFボタンに機能を割り当てることで、ワンタッチで特定の家電を一括操作することもできるため、子どもやシニアなどでも安心して使えます。

◆SwitchBotシリーズと併用してスマートホームを実現
SwitchBotハブ2は、赤外線リモコン以外にも別のSwitchBotシリーズのアイテムを操作することもできます。

たとえば、この「SwitchBot カーテン」。今あるカーテンに取り付ければスマホや音声アシスタントなどで開け閉めできるようになるというもの。

中には本体のほかに、内蔵電池充電用のコード、付け替えられる車輪のセットなどが入っています。

SwitchBotカーテン本体。カーテンレールはさまざまなタイプがありますが、それぞれに対応した製品が用意されています。

上部の車輪と電動ローラーによりカーテンを動かす仕組みです。

取り付け方も簡単。こちらのU型レールタイプでは、片側の車輪をレールに挿入したあと、90度回転させ……

もう片側の車輪もレールに挿入してからドッキング。設置には30秒もかかりません。

ホームアプリにも対応しているため、リモコンと同じように音声アシスタントで操作することもできます。


各種リモコンを登録したり、身の回りの家具や家電をすべてSwicthBotハブ2で操作できるように構築するのは思ったより楽しい作業で、苦になりませんでした。

◆こんな利用シーンでも活躍
家庭にある複数の家電を一括操作でき、ワンタッチ機能など老若男女だれでも使いやすいSwitchBotハブ2。

具体的にどんな場面で便利なのか、使用シーンをざっくりまとめてみました。

・朝の起床時
例えば、朝起きるのが苦手という人なら、特定の時間になるとカーテンやテレビが自動で動作するよう設定できます。アラームをいくつもセットするよりも自然に目覚められるようになるかもしれません。

・出先でも家の状態をチェック
家から出る際には、ON/OFFボタンやホームアプリのシーン機能による「いってきます」などの特定のキーワードなどで、一斉消灯なども行えます。

また、スマホアプリから家電の状態も確認できるため、消し忘れたエアコンを出先で消したり「SwitchBot スマートロック」と組み合わせて鍵の閉め忘れなども防げます。

・人が通るのを感知して家電を起動
SwitchBotハブ2に「SwitchBot 人感センサー」を組み合わせれば、人が通ったことを検知して家電をON/OFFできるため、人感機能を搭載していないライトやエアコンだろうと自動で起動するようにできてしまいます。

・帰る前に家電をあらかじめ起動
スマホから家電のリモコンを操作できるため、家に近づいたらエアコンなどをあらかじめ付けておく、といった使い方も。これからの暑くなる季節にピッタリな機能です。

◆最大30%オフのセール開催、全額返金キャンペーンも
さらに、SwitchBot公式ストアでは本日5月18日(木)から、最大30%割引となる「初夏セール」が開催中。

また、抽選で購入金額がそのまま返金されるキャンペーンもあわせて実施されています。

赤外線リモコンやホームハブ機能、温湿度計、スマートボタンが1つになった高性能な4in1スマートリモコンとして、これ1台で自宅をトータルコントロールできる「SwitchBotハブ2」。

SwitchBot公式ストアでは通常価格8980円が20%オフとなり、7184円で販売されています。

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