感動のココアをバレンタイン特別価格で、「ジャン=ポール・エヴァン」のショコラ・ショ

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バレンタインデー目前、老若男女問わずチョコレートが大好きな人にぜひオススメしたいのがココア。この時期、催事場のイートインで日頃より安く飲む方法があったので、この機会に感動的な味を体験してみてください。



ジャン=ポール・エヴァンは日本・フランスを拠点に活躍する有名ショコラティエ。ボンボンショコラ(粒売りのチョコレート)を筆頭にチョコレートを用いた様々な菓子を作り出していますが、利用するには少し勇気のいるお値段&店構え。

新宿伊勢丹本店の店内(公式サイトより)。チョコレートがまるで宝石のように並べられています。


現在JR大阪三越伊勢丹と岩田屋博多店で行われている「サロン・ドゥ・ショコラ」という催事のイートインコーナーでは、普段1050円のショコラショが735円で味わえます。明日までなので、近隣の人はちょっと覗いてください。ただし、美味しいチョコに目がない女子でごった返す戦場なので、くれぐれも臨戦態勢を整えて。

ココア1杯に約1000円、というと抵抗がある人も多数かと思いますが、家庭の味とはひと味違い、まさにチョコレートを飲んでいるかのような感覚。催事に飛び込む勇気や時間が無くても、東京・大阪・博多にある併設カフェ「バー ア ショコラ」では通年販売されているので、ぜいたくな甘味を摂りたい気分の時にはぜひ立ち寄ってみてください。

マカロン2個とショコラ・ショがセットになった「Duo(デュオ)」(1260円)。マカロンの中にもチョコが入っていて、甘さ控えめ。



同程度に有名なピエール・マルコリーニというショコラティエのブランドもショコラショを提供していますが、個人的な趣味としてはエヴァンの方がマイルドな口当たりで甘さが控えめ、かつ飲みやすいのにコクがあるので好み。落ち着いた店構えとスマートな接客なので、気持ちよく利用できるのでお一人様でも心配無用。チョコレートはかつて貴族の飲み物として消費されていたという由来を肌で体感できたような気持ちになるので、「ココアなんて子どもの飲み物だ」とお考えの人にこそ体験してほしい一品です。

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