マイクロソフトが「Windows 7」「Windows Vista」のサポート期限を大幅延長

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マイクロソフトが同社の最新OS「Windows 7」および「Windows Vista」のサポート期限を延長したことが明らかになりました。



マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクル

マイクロソフトの公式サイトによると、同社は「Windows 7」の全エディションの延長サポートを2020年1月14日にするほか、「Windows Vista」の全エディションの延長サポートについても、2017年4月11日にしています。

なお、マイクロソフトは「Windows 7」のProfessionalおよびEnterpriseが2020年1月14日にサポート終了予定であるのに対して、Ultimateは2015年1月13日サポート終了予定にするなど、サポート終了日をWindowsのエディションごとに変えており、「Windows Vista Home premium」にいたっては2012年4月10日にサポート終了予定となっていました。

今回の措置を受けて、かなり大幅にサポート期限が延長されたことになりますが、背景には2001年に発売された「Windows XP」が普及しすぎたことを受け、2014年までサポート期間が延長(当初の予定では2009年までサポート)されたことなどが少なからず影響していると考えられます。

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