手描きで1枚ずつ上書きを繰り返して作られた壮大で奇怪なアニメーション作品

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アニメーションはかつて何枚ものセル画を使って描かれていましたが、この作品では1枚の絵にひたすら手描きで上書きをし続けることで作成されています。とんでもない時間と労力で目が回るような世界が描き出されました。

ボストン在住のアニメーション作家のJake Friedさんは1枚の絵にインク、水彩絵具、修正液、コーヒーを使って上書きを繰り返して行い、1分間に渡る手描きのアニメーション作品を作成。次々に重ねられる色と形でダイナミックに絵が変化していきます。

Down Into Nothing on Vimeo


彼の過去の作品は以下のリンクから。

Jake Fried on Vimeo

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