KDDIが「Xperia UL SOL22」を大幅値下げ、一気に処分価格に

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KDDIが2013年夏モデルとして投入した「Xperia UL」が処分価格で販売されていることが明らかになりました。

1920×1080の大画面フルHD液晶、暗いところでキレイに撮れるソニー独自開発のセンサー「Exmor RS」採用カメラなどを備え、防水・防塵にも対応したほか、つながりやすい800MHzのプラチナバンドLTEに対応するなど、バランスの取れたモデルとなっています。

Xperia(TM) UL SOL22 ホワイト(SOL22SWA) | au Online Shop(エーユー オンライン ショップ)

KDDIの公式通販サイト「au Online Shop」によると、2013年11月15日現在、発売時に実質本体価格3万円強で販売されていた「Xperia UL SOL22」全色が大幅値下げされ、機種変更1万80円、新規契約2万160円で販売されています。

機種変更時の本体代金内訳。一括販売価格は4万2840円(24回分割時は月額1785円)ですが、「毎月割」によって利用料金から1365円が24ヶ月(トータルで3万2760円)が差し引かれるため、24ヶ月利用時の実質本体価格は1万80円になるという仕組み。なお、22歳以下のユーザーは「U22 auスマホ機種変更キャンペーン」で本体代金が1万500円割り引かれ、0円となります。


Xperia UL本体。ベースとなったXperia Zと異なり、背面にカーブを持たせることで大画面にもかかわらず持ちやすさを実現しています。



ちなみにこの価格設定は同時期に発売され、「ドコモのツートップ」の一角を担った「Xperia A SO-04E」の現時点での機種変更価格(実質2万5200円、iモードからの移行は1万5120円)よりも割安なほか、最新機種「Xperia Z1」もKDDI版がドコモ版より1万3000円ほど安い計算に。

また、発売3ヶ月で破格の値下がりっぷりを記録した「HTC J One HTL22」は特にキャンペーンを適用することなく実質本体価格0円になり、IGZO液晶搭載の「AQUOS PHONE SERIE SHL22」も実質1万5120円で販売中。

あくまで24ヶ月利用時の「実質価格」ではあるものの、携帯電話各社がMNPを厚遇する一方で機種変更に対して冷遇気味であることを考えると、この価格設定は非常にリーズナブル。「そこそこのモデルに手ごろな価格で乗り換えたい」という需要にはピッタリではないでしょうか。

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