三菱電機が個人向け液晶ディスプレイ事業を終息

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三菱電機が個人向け液晶ディスプレイ事業を終息しました。詳細は以下から。

インプレスの報道によると、三菱電機個人向け液晶ディスプレイ事業を終息することが広報への取材で判明したそうです。

すでに新製品は開発、製造しておらず、現在販売中の市場在庫がなくなった時点で終息するとのこと。最後に発売されたモデルは2013年7月発売の「Diamondcrysta」シリーズとなります。

なお、三菱電機は目に優しいノングレア(非光沢)液晶を採用したモデルを数多く取りそろえていたほか、ゲームや動画再生に強いモデルも投入。一部のユーザーから高い支持を集めていました。

おそらくデスクトップパソコン市場の縮小により、ディスプレイ単独の需要が薄れつつあることを受けたものだと思われますが、同社のディスプレイには「鉄板」の感があっただけに、惜しまれるところです。

三菱、個人向け液晶ディスプレイ事業を終息 - PC Watch

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