【動画・写真追加】国内初のソニー製ファブレット「Xperia Z Ultra SOL24」レビュー、フルセグ対応で本格テレビにも

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以前BUZZAP!でもお伝えした通り、ソニーのファブレット「Xperia Z Ultra」がKDDIの2014年春モデルとしていよいよ国内に初登場することとなったため、さっそくレビューをお届けします。

スマートフォンとタブレットのいいとこ取りを目指しただけあって、やはり本体のサイズは大きいと言わざるを得ず、「そもそもファブレットってどうなのよ」という声も聞こえてきそうな同モデルですが、この記事を見れば使用感が分かるかもしれません。詳細は以下から。

これが「Xperia Z Ultra SOL24」本体。スマートフォン最大級となる6.4インチフルHD液晶を搭載した、まさに「Xperiaをそのままファブレットにしたモデル」です。


背面には裏面照射型CMOS「Exmor RS」採用810万画素カメラ。冬モデル「Xperia Z1」と比較するとカメラの性能はやや控えめになります。


側面もXperiaシリーズのデザインをそのまま踏襲。世界最薄となる6.5mmの薄さを実現。フルセグチューナーを備えることで、外出先でテレビを楽しむことも可能です。





カラーバリエーションはホワイト、パープル、ブラックの3色。




Xperia Z1と並べてみたところ。



Xperia Z Ultraのほうが薄いのがポイントです。



そしてXperia Z Ultraの強みは、なんといってもその画面の大きさ。Xperia Z1と同じ解像度であるものの、その圧倒的な画面サイズにより、マンガを見開き表示して読むことができます。


Xperia Z1に合わせて発売された「レンズスタイルカメラ」は残念ながらアームの長さが足りず、取り付けられませんが、新たに発売されるケースカバーを利用すれば簡単に取り付け可能に。




また、Bluetoothコントローラーを利用すれば、6.4インチの大画面を顔面に押し付けることなく、通話できるようになります。


実際に触ってみたところ。片手操作はアプリのアイコンを上手く配置する必要がありますが、最新のプロセッサを搭載していることもあり、レスポンス自体は悪くありません。

「Xperia Z Ultra SOL24」を触ってみた - YouTube


そして「ファブレットってどうなのよ」という質問にソニーのスタッフが答えてくれたムービー。システム手帳サイズの本体と見やすい大画面もあって、電子書籍にとどまらずブラウジングや地図の閲覧、動画の視聴などが快適にできるのがファブレットのメリットです。

ソニーのファブレット「Xperia Z Ultra SOL24」の魅力が一目で分かるムービー - YouTube


・Xperia Z Ultra SOL24
ディスプレイ:6.44インチフルHD(1920×1080)トリルミナスディスプレイ for mobile
前面カメラ:約220万画素
背面カメラ:裏面照射型CMOS採用810万画素
プロセッサ:Snapdragon 800「MSM8974」(2.2GHz、クアッドコア)
RAM:2GB
ROM:32GB
外部メモリー:microSDXC
バッテリー:3000mAh
防水・防塵:IPX5/8、IP5X
Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
本体サイズ:約92×179×6.5mm、重さ約214グラム
カラーバリエーション:ブラック、ホワイト、パープル
Bluetooth:4.0
プラットフォーム:Android 4.2
その他:フルセグ、おサイフケータイ、赤外線
発売予定:2014年1月下旬以降

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