明日発表されるKDDI(au)の通話定額プラン詳細判明、個人でも契約しやすい内容に

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KDDIがまもなく新プランを発表することを先日BUZZAP!でお伝えしましたが、その詳細が明らかになりました。

KDDI、通話定額制を導入へ 大手3社とも月額2700円  :日本経済新聞

日本経済新聞社の報道によると、NTTドコモやソフトバンクモバイルに続き、KDDIも国内通話完全定額を8月にも開始するそうです。気になる基本料金は先行する2社と並ぶ2700円(スマホの場合)とのこと。

また、データ通信プランについても利用者が複数のプランを選べるようにする方針で、使い切れなかったデータ量を家族間で融通できる「ギフト」制度を新たに導入する予定。

NTTドコモが家族単位でデータ通信量をシェアする「パケあえる」を導入し、ソフトバンクモバイルも同プランを完全にコピーしていますが、利用者の「分かりにくい」という声を受け、KDDIは個人単位の契約を基本にするとされています。

音声通話定額が利用できるようになる代わりに、同じ月額料金で通信できるデータ量が7GBから5GBに減ってしまうなど、主に個人契約のユーザーにとってデメリットとなるケースもある先行2社の新料金プラン。

接続料の関係でドコモより安く通話定額を提供するのは難しく、基本使用料が横並びとなる以上、あとはデータ通信サービスの部分で差を付けるしかないわけですが、KDDIが明日6月25日に行われる記者説明会でどのようなプランを打ち出すのかに注目が集まります。

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