歴史に名を残す大偉人たちはどのような生活サイクルで暮らしていたのか

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世界の歴史に名を残す偉大な芸術家や文豪、科学者に哲学者たち。彼らはその日々をどのように過ごすことで大きな業績を生み出したのでしょうか?

朝目を覚まし、夜に眠るまで、1日24時間をどのように過ごすのか。時間の使い方はすべての人にとって大切な課題です。もちろん世界の歴史に名前を残すような偉人たちにとっても1日は24時間。その時間をどのように使うことで彼らは偉大な業績を世に残すことができたのでしょうか。

このインフォグラフィックでは睡眠時間、創造的な仕事、日々の仕事、食事と休息、運動、その他と分けて彼らの日々の生活スタイルを示しています。並び方は起床時間順となっており、年代やジャンルはバラバラです。

リストアップされているのは上から順に、バルザック、ミルトン、村上春樹、ヴォルテール、ベンジャミン・フランクリン、カント、カート・ヴォネガット、マヤ・アンジェロウ、W・H・オーデン、ベートーヴェン、フラナリー・オコナー、ル・コルビュジエ、ヴィクトル・ユーゴー、モーツァルト、ダーウィン、ディケンズ、フロイド、ナボコフ、キングズリー・エイミス、トーマス・マン、リヒャルト・シュトラウス、チャイコフスキー、カフカ、フローベール、ピカソ、ウィリアム・スタイロンとなっています。


(クリックして拡大)

このインフォグラフィックを作成したのはプロジェクトマネジメントソフト会社のPodioMason Curreyの著書「Daily Rituals」のデータを用いて作成されています。

当然といえば当然ながら、それぞれの偉人によって生活サイクルはまるで違います。創作と別に仕事を持っている人もいれば、専業で創作に打ち込む人もいます。創作に当てる時間も様々。ですが、カフカとバルザックを除くと早寝と宵っ張りの違いはありつつも、昼夜逆転の生活をしている人が少ないのは印象的。

誰かの生活サイクルのマネをして偉大な創作ができるわけではありませんが、クリエイティブな仕事をしている人、しようとする人は自分の生活を見つめなおす時に参考にしてみると面白い発見があるかもしれません。

‘The Daily Routines of Famous Creative People’, An Informative Infographic Showing How Artists Spent Their Day

Daily Rituals: How Great Minds Make Time, Find Inspiration, and Get to Work
Mason Currey
Picador
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