Samsungが日本のスマホ市場から撤退か、深刻な販売不振でシェアはわずか4%に

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Samsungが日本のスマホ市場から撤退する可能性が浮上しました。詳細は以下から。

韓国メディア「Business Korea」が報じたところによると、Samsung内部で日本のスマホ市場から撤退する議論が浮上していることを業界関係者が明かしたそうです。

世界ではトップクラスのシェアを誇るSamsungですが、日本市場でのシェア低下が止まらず、過去2年間でトップ5から脱落。

Appleが昨年9月に発売されたiPhone 6やiPhone 6 Plusが爆発的なヒットを記録し、Appleのシェアが20%から30%にまで伸びた一方で、シェアも17%からわずか4%へと下落しています。

テコ入れのためにSamsungが世界最速で日本市場に投入したプレミアムモデル「GALAXY Note Edge」。しかし販売台数はわずか数万台にとどまったとされています。


なお、Samsungが日本市場から撤退した前例は過去にもあり、2007年にはわずかシェア0.1%にとどまっていたテレビ市場に見切りを付ける形に。

比較的品質が安定していたこともあり、Androidスマホ黎明期にはXperiaシリーズと並んでドコモのフラッグシップ機扱いされていたSamsungのGALAXYシリーズ。

しかし「ドコモのツートップ」として発売された「GALAXY S4」以降の低迷ぶりは記憶に新しく、おまけにドコモがiPhoneを取り扱い始めたことでトドメを刺された感もありましたが、GALAXY S6以降のモデルは発売されるのでしょうか。

Withdrawal from Japan?: Samsung Considers Withdrawing Smartphone Business from Japan | BusinessKorea

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