日本版Zenfone 2はauのプラチナバンドLTE対応、mineo・UQ mobile利用者歓喜の展開に



先ほど発表されたASUSの本格格安スマホ第2弾「Zenfone 2」の対応ネットワークが判明しました。

以下がZenfone 2の日本向けモデル「ZE551ML」が対応するネットワーク。グローバル版では対応していたキャリアアグリゲーションやTD-LTEは国内では利用不可となっています。

通信方式: LTE:2,100(1), 1,900(2), 1,800(3), 1,700/2,100(4), 850(5), 800(6), 900(8), 1,700(9), 800(18), 800(19), 700(28)MHz
W-CDMA(HSPA+): 2,100(1), 1,900(2), 850(5), 800(6), 900(8), 800(19) MHz
GSM/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz


携帯各社が展開している周波数帯に合わせると、こんな感じになります。

NTTドコモ:800MHz・1.7GHz・2.1GHzのLTE、800MHz(FOMAプラスエリア含む)・2.1GHzの3G
KDDI:800MHz・2.1GHzのLTE
ソフトバンクモバイル:900MHz・1.7GHz・2.1GHzのLTE、900MHz・2.1GHzの3G

なお、上記の対応ネットワークはあくまで暫定的なもので、FOMAプラスエリア(3Gのバンド19)については対応を検討中とのこと。現時点でiOS 8以降が利用できず、初代Zenfoneも利用できなかったmineoやUQ mobileといったau系格安SIMに、ようやく活躍の機会が訪れたことになります。

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