ソフトバンクがライザップと提携、遠隔指導サービスやヘルスケアデバイス開発へ

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「ブゥーッチ ブゥーッチ♪ブゥーッチ ブゥーッチ♪」のCMでおなじみのライザップ(RIZAP)とソフトバンクが提携し、ヘルスケアなどの新サービスを共同開発することになりました。詳細は以下から。

ソフトバンクとRIZAP、健康コーポレーションが連名で発表したプレスリリースによると、各社はIT・通信およびヘルスケア領域を中心とした分野において、それぞれが展開する事業を活用した「ヘルスケア・プラットフォーム」を開発することで合意し、これをベースにさまざまなヘルスケアサービスを提供するそうです。

今回の合意はRIZAPが有する運動指導・栄養指導などのノウハウや、健康コーポレーションが有するマーケティング力、ソフトバンクのIT・通信技術を組み合わせることで、より人々の健康増進に貢献していくことを目的に締結。遠隔地でもRIZAPのサービスを気軽に受けることができるサービスを共同開発し、来春を目処にリリースを行う予定とのこと。

さらにRIZAPと共同でヘルスケアデバイスを開発し、より結果にコミットできるサービスを実現するほか、人々の「健康」をテーマに取り組む企業との連携をオープンに進め、健康維持と現代病予防を目指し、効果的な健康増進につながる新しいヘルスケア・プラットフォームを開発するとしています。

ヘルスケアとICT領域における新サービスの共同開発の合意について | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

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