auが2017年夏モデル「Galaxy S8(S8+)」「Xperia XZs」を先行発表

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auが2017年夏モデルの一部を先行発表しました。詳細は以下から。

KDDIのプレスリリースによると、同社は2017年5月26日から「Xperia XZs」、6月8日から「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を発売するそうです。

「Xperia XZs」は約5.2インチフルHD液晶、Snapdragon 820、4GB RAM/32GB ROM、2900mAhバッテリー、1920万画素背面・1320万画素前面カメラ搭載のAndroid 7.1スマホ。スマホでは世界初となるメモリー積層型CMOSイメージセンサーによって、最大960fpsの撮影が可能な「スーパースローモーション」機能や、シャッターを切る直前の画像も記録できる「先読み撮影」を実現。

5月26日から6月30日までに、「Xperia XZs」「Xperia XZ」を購入したユーザーに対しては、定額制音楽配信サービス「うたパス (月額324円)」を1年間利用できる年間パスポートが提供されます。

「Galaxy S8」はQHD+(2960×1440、18.5:9)モバイルHDR対応、5.8インチSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイにSnapdragon 835、4GB RAM/64GB ROM、3000mAhバッテリーを搭載。Galaxy S7 edgeの横幅(約73mm)から5mmも細くなったにもかかわらず、画面が大型化(約5.5インチ→約5.8インチ)されました。


さらにF値1.7レンズ×大型ピクセル、ピント合わせを行う位相差センサーを全ピクセルに配置するデュアルピクセル技術採用の約1220万画素カメラを搭載。800万画素フロントカメラにもF値1.7レンズやオートフォーカスを採用しています。

また、画面サイズが6.2インチ、バッテリー容量が3500mAhの「Galaxy S8+」も発売。いずれも防水・防塵をサポートしています。

迫力の全画面ディスプレイとデジタル一眼技術カメラを搭載した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が登場 | 2017年 | KDDI株式会社

世界初、メモリ積層型イメージセンサーを搭載。カメラ機能が進化した「Xperia (TM) XZs」の発売について | 2017年 | KDDI株式会社

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