文句無しのフラッグシップスマホ「Zenfone 4 Pro」レビュー、驚くほど手になじむボディはスマホ裸族必携



Snapdragon 835に6GB RAM、UFS2.1の128GB ROMという、現時点でほぼ最高性能を実現したASUSのデュアルカメラスマホ「Zenfone 4 Pro」のレビューをお届けします。詳細は以下から。

Zenfone 4 Pro本体。明るい500nitsの5.5インチフルHD(1920×1080)有機ELにSnapdragon 835、6GB RAM/128GB ROMを備えた文字通りのハイエンドモデルです。


色鮮やかでコントラスト比が高く、視野角も広い有機EL。「Pro」を冠するだけあってプレミアムな仕様です。



バッテリー容量は3600mAh。ゴリラガラス5で覆われたボディは驚くほど滑りにくく、吸い付くかのように手に馴染んでくれます。「ガラスボディが不安」という人も、これなら十分使えるのではないでしょうか。



あえて不安定な持ち方をしてみても滑り落ちません。



背面カメラはメインカメラがPDAF(像面位相差オートフォーカス)、4軸光学手ブレ補正、3軸電子手ブレ補正、色彩校正機能などを備えたソニーの1200万画素センサー「IMX362(1/2.55インチ・ピクセルサイズ1.4マイクロメートル)」採用。F1.8→F1.7になった以外はZenfone 4とほぼ同じです。


しかしZenfone 4のサブカメラが広角タイプだったのに対して、Zenfone 4 Proではサブカメラがソニーの「IMX351」を用いた光学2倍ズーム(デジタルズームと合わせると10倍)対応の望遠タイプに変わります。


側面のインターフェースはZenfone 4と同じ。



もちろん高速充電技術「BoostMaster」や受話用スピーカーと底面スピーカーを用いたデュアルスピーカー、ヘッドホンで仮想サラウンドを実現する「DTS Headphone:X 7.1」、IEEE802.11 a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 5.0搭載など、Zenfone 4同様、カメラ以外の部分もブラッシュアップ。

実際に触ってみたところはこんな感じ。当たり前のように快適に動作します。

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