Zenfone 4とZenfone 3にAndroid 8.0アップデート提供へ、Zenfone 3に待望の「ツインアプリ」実装も

このエントリーをはてなブックマークに追加



発売当時Android 6.0スマホだったZenfone 3が、Android 8.0にまでアップデートされます。

ASUSのプレスリリースによると、同社は4月19日(木)15時から順次「ZenFone 3 (ZE520KL/ ZE552KL)」「ZenFone 4 (ZE554KL)」「ZenFone 4 Pro (ZS551KL)」にAndroid 8.0へのFOTAアップデートを開始するそうです。

Android 8.0で利用可能となる主な機能は以下。「Mini movie」「Photo College」「やることリスト」「クイックメモ(再ダウンロード可能)」が削除される点に注意が必要です。

・PIP (ピクチャー・イン・ピクチャー)
アプリを全画面で使いながら動画やナビを見ることが可能に。

・Smart Text Selection
選択したテキストデータの内容を認識し、ペーストすべきアプリを提案してくれる機能。電話番号であればテキスト選択後に「コピー」や「切り取り」といった項目に「電話アプリ」を表示し、テキストが住所であれば「マップアプリ」を表示。

・アプリアイコンを長押しでサブメニューを表示可能に
アプリアイコンを長押しすることで、小さなサブウインドウが開き、アプリ内へのショートカットやアプリ情報へのアクセスが可能に。YouTubeアプリでは「検索」や「登録チャンネル」といった項目が表示されます。

・「通知チャンネル」の追加
従来の通知設定はアプリ全体に適用されていましたが、アプリ内に細かなカテゴリが設定されて、カテゴリごと通知のON/OFFを選択可能に。Gmailアプリでは、複数のアカウントがある場合アカウントごとの選択ができるほか、Google Playストアアプリでは「優先度の高いもの」「更新されたアプリ」「セキュリティとメンテナンス」などの細かい分類ごとに選択が行えます。

・通知の「スヌーズ機能」追加
ステータスバーを下げた時に表示される各種通知を右に少しスライドすると現れる時計マークをタップすると、後でもう一度通知してほしい場合のスヌーズを設定できます。

また、今回のアップデートに伴ってZenfone 3で最新の「ZenUI 4.0」を利用可能に。新たに実装される「ツインアプリ」機能はLINEやTwitterといったアプリを複製し、アカウントごとに使い分けられるようにするもので、Twitterなどでの「アカウント間違えた」を防ぐ上でも非常に重要です。


ちなみにLINEの場合、アカウントごとに電話番号が必要ですが、デュアルSIMカードスロットに挿入した各SIMカードを紐付けることができる上、DSDSによって同時利用もできます。


なお、アップデートファイルのサイズは約980MB~約1.2GB。かなりの大きさなのでWi-Fi環境下でのダウンロードがオススメです。
Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー搭載 USB急速充電器) 【PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 iPhone、iPad、Android各種対応(ブラック)Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2018年3月時点 (ブラック)Anker PowerCore II Slim 10000 (Power IQ 2.0搭載 大容量モバイルバッテリー) iPhone & Android各種対応
・関連記事
高性能AIスマホ「Zenfone 5」がいち早く販売開始、なんとZenfone 4よりも安価に | BUZZAP!(バザップ!)

ZenfoneやZenbookの修理・バッテリー即日交換も、日本初の来店型店舗「ASUS store Akasaka」は何が便利になったのか | BUZZAP!(バザップ!)

ASUSが「Zenfone 5/Zenfone 5z/Zenfone 5 Lite」発表、AIで使い勝手向上&iPhone Xライクなノッチも | BUZZAP!(バザップ!)

実はシニアにもオススメなZenfone 4の新機能を徹底解説、「LINE複垢」が可能なツインアプリ機能も | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加