PS1~PS4との互換性を持つ「PS5」登場か、ソニー社長が「PS4の後継機」開発中とコメント

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PS4発売から5年、そろそろ次世代の展望が見えてきました。詳細は以下から。

◆ソニーCEO、PS4の後継機開発を認める
BBCの報道によると、4月に就任したソニーの吉田謙一郎社長がフィナンシャル・タイムズに対し、「PS4の後継機」を開発していることを認めたそうです。

開発中のゲーム機は次世代のハードウェアにあたるものとされていますが、「PS5」と名付けられるかどうかは不明とされています。

なお、ソニーはクラウドサーバーを用いてさまざまな機器でPS3・PS4のゲームをプレイできる「PlayStation Now」を推進しており、競合するマイクロソフトも同様のサービス「Project xCloud」を発表。


クラウドの発達で高い処理能力を持つゲーム機がなくともゲームをプレイできる環境が整いつつあるため、次世代ゲーム機が今までのPSシリーズのようなナンバリングで展開されるモデルとは、全く異なるアプローチとなる可能性も否めないわけです。

◆次世代ゲーム機はPS1~PS4との下位互換も
また、先日ソニーのゲーム部門、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)がPS1~PS4の下位互換を実現する特許を取得していたことが明らかに。


古いプラットフォーム向けに提供されていたゲームを高画質でプレイできるようにする技術などに言及されているため、どうやら現在開発中の次世代ゲーム機(PS5?)はエミュレーション技術を用いることで過去のPSソフトで遊べるとみられます。

エミュレーションをクラウドで行うのか、それともゲーム機の処理能力に任せるのかは不明ですが、現行のPS4でPS1ソフトすらプレイできない現状を鑑みると期待せざるを得ません。

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