「新世紀エヴァンゲリオン」が旧劇込みでNetflix独占配信、字幕・副音声などバリアフリーにも対応へ

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驚くほど画期的な出来事です。詳細は以下から。

◆TVシリーズ、旧劇が見放題に
エヴァ公式情報サイトのプレスリリースによると、Netflixで2019年春から「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズが全世界190ヵ国に向けて独占配信されるそうです。


配信されるのはテレビシリーズ全26話のほか、旧劇場版にあたる「EVANGELION:DEATH (TRUE)2」「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」の2作も。

◆今までエヴァを楽しめなかった人にも朗報
SVOD(月額制定額オンラインストリーミングサービス)初の配信ということで非常に期待が高まる「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズ。

Netflixは多言語対応だけでなく、副音声や字幕表示などのバリアフリー対応も積極的に進めているため、今までエヴァを観ることができなかった視覚・聴覚障がい者でも楽しめるようになるとみられます。

SFアニメという特性上専門用語も多く、「フィフスマルボルジェはただちに熱滅却処置に入れ」など、一回では聞き取りにくいフレーズも頻出する同作。

2015年に初めて日本語字幕を収録したBlu-ray版が発売された当時、「1995年の放映から聴覚障害者にとってこの作品は、この世に存在しない作品でした」という、あまりに説得力あるレビューが投稿されたほどです。


アニメを字幕や副音声付きで見られる選択肢が非常に限られることを考えると、Netflixで配信が決まったことは福音とすら言えるのではないでしょうか。

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