USB特化のコンパクトAIスピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」が7000円代で発売、ヘッドセット代わりにも

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Web会議にはもちろん、ボイスチャットや配信用のヘッドセット代わりにも使えそうです。詳細は以下から。

中国でHUAWEIやHarman、TCL、KugouといったIT企業出身のエンジニアらが設立したeMeet社が新型のAI搭載のUSBスピーカーフォン「eMeet OfficeCore M0」を発売しました。

同社は以前Web会議に特化したAI搭載のワイヤレススピーカーフォン「CoreOffice M2」を開発しましたが、「eMeet OfficeCore M0」はよりコンパクトに、機能を絞ったニューモデルとなります。


「eMeet OfficeCore M0」の特徴はPC接続用のUSBスピーカーフォン。Bluetooth接続といった機能を省き、7.8cm×7.8cm×4cmというポケットサイズを実現しています。

USB接続のため、充電の手間も要らず、ドライバのインストールなども不要なため、接続すればすぐに使用可能です。


対応しているウェブチャットアプリケーションはSkype、Google Hangout、Microsoft Lync、Cisco、Avaya、FaceTime、LINE、Goto meeting、Zoom、Bluejeans、webex、braodsoft、lifesize、Vidyoなど極めて多様。

「eMeet OfficeCore M0」は4つのAIマイクロフォンを備えており、360度どこから話しても音声をキャッチします。10人程度までの会議に適しており、音響エコー除去機能とやノイズリダクション技術によって騒がしい環境でも使用が可能です。


細かい機能としては、話している時に話している方向のLEDが点灯し、しっかり音声を拾っていることを知らせてくれるため、機器上の問題で話が伝わっていないといったすれ違いが起きにくいようになっています。


以前BUZZAP!で紹介した「eMeet CoreOffice M2」に比べると機能が削られているものの、Web会議を念頭に置いたスピーカーフォンとしては十分すぎるスペックとなっています。

また、コンパクトさとフットワークの軽さから、PCからの配信やボイスチャットなどにヘッドセットの代わりにするといった使い方もできそうです。

お値段もかなり控えめで、現在アメリカ合衆国のAmazonでは69.99ドル(約7500円)で販売されています。

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