あの流行をもう一度…1970年代を彩った「ベルボトム」というスタイル

このエントリーをはてなブックマークに追加



ヒッピームーブメントの象徴のひとつだったベルボトム。いつかまたリバイバルする日が来るのでしょうか?

膝下の生地が広がり、ベルのようなシェイプであることから名付けられたベルボトム。1960年代に北米とヨーロッパで空前の大ブームとなりました。

当時はデニム地で作られることが多く、ふくらはぎから広がり初めて底の直径は最大で46cm程度。主にキューバンヒールや木靴、チェルシーブーツと合わせて履かれていました。

1970年代にはベルボトムというスタイルはメインストリームの流行となり、布地が広がり始めるのも膝下からとなり、底の直径は最大で66cmにまで広がっていきます。生地もデニムに加えて明るいコットンやサテン、ポリエステルなど多岐に渡るようになっていきました。

そんなベルボトムの大成期、人々はどのようにこのスタイルを楽しんでいたのでしょうか。まずはソロでばっちり決めた写真から。



愛車の前で。何とも様になります。






家族や仲間たちと一緒に。








女性もベルボトムを楽しんでいます。カップルでおそろいもいいですね。






デニム以外の生地だとこんな感じに。




最近ではブーツカットすら見なくなってしまいましたが、いつしか再びベルボトムのリバイバルはあるのでしょうか?首を長くして待つしかなさそうですが…。

・関連記事
60年代のヴィンテージシンセを修理していたエンジニア、付着していたLSDに触れてトリップしてしまう | BUZZAP!(バザップ!)

グレイトフル・デッドを追い続けた熱狂的なファン「デッドヘッズ」たちの軌跡 | BUZZAP!(バザップ!)

70年代に花開いたウッドストックの精神、イタリアのミラノで開かれた「Proletariat Youth Festival」の貴重な写真 | BUZZAP!(バザップ!)

ポール・マッカートニー夫妻とピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアが野外フェスを満喫している1976年の写真 | BUZZAP!(バザップ!)

サイケデリックな幻覚剤を服用すると人間は「環境に優しくなる」ことが明らかに | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加
フォローまたはいいね!して最新情報を手に入れよう

カルチャーの人気記事

  1. 今も全く古びない、60~70年代をフォルクスワーゲンで駆け抜けた人々の写真
  2. 【要注意】PS5が最大50万円・キャンセル不可でAmazonマケプレで出品、さっそく転売ヤーや悪徳業者の餌食に
  3. 【訃報】手塚治虫・鳥山明・宮崎駿・大友克洋・荒木飛呂彦などに多大な影響を与えたフランスの漫画家メビウス(ジャン・ジロー)、73歳で死去
  4. 【朗報】タトゥー裁判が無罪確定、最高裁「医療行為に該当せず」と明言し文化と実情にも理解
  5. 【訃報】「パパの精液がシーツのシミになり、ママの割れ目に残ったカスがおまえだ」キューブリックの「フルメタル・ジャケット」でハートマン軍曹を演じたロナルド・リー・アーメイが死去

カルチャーに関連した楽天商品ランキング