テレワーク需要で人気の「WiMAX 2+」基地局が40000局突破、440Mbpsエリアはほぼ全国に&地下や屋内などのエリア拡充も



WiMAX 2+のエリアが今なお拡大しています。詳細は以下から。

UQコミュニケーションズのプレスリリースによると、本日2020年7月30日をもって、WiMAX 2+を提供する屋外基地局数が全国累計で40000局に達したそうです。

2013年10月31日のサービス開始当初は下り最大110Mbpsで、基地局数は500局にとどまっていたWiMAX 2+ですが、今やほぼ全国で下り最大440Mbpsの高速モバイルインターネットを利用できるようになりました。


UQコミュニケーションズは今後エリア内でより快適に通信できるよう整備を進めていくほか、地下鉄・地下街・イベントホールや大規模ショッピングセンターなどの屋内についても、エリア拡充を進めていくとしています。

40000局達成記念のプラカードを掲げるUQコミュニケーションズの竹澤社長。UQならではの「手作り感」を忘れていません。


10月から格安スマホ「UQ mobile」事業をKDDI本体に統合し、モバイルインターネットに注力するUQコミュニケーションズ。

新型コロナウイルスの流行でオンラインでのコミュニケーションがより重要視される中、その基盤を整備するという重要な使命を担っています。

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