大画面「有機ELテレビ」どんどん値下がり、シャープやパナソニック、東芝など各社本気のモデルたちも10万円台前半に



液晶テレビより表示性能が高く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が十分手の届く価格帯にまで値下がりしました。

おうち時間が長くなり、テレビの重要性が増した今だからこそ検討してみるのもいいかもしれません。詳細は以下から。

◆昨年発売の大画面「有機ELテレビ」11万円台に
まず見てもらいたいのが、2020年6月に発売された4K有機ELテレビ「OLED55BXPJA(LGエレクトロニクス製)」。

部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、「Amazon Alexa」「Google アシスタント」まで搭載した55インチの大画面モデルにもかかわらず、2021年8月21日現在、11万9777円で販売されています。


ちなみに価格.com最安の有機ELテレビは上記機種の48インチモデルにあたる「OLED48CXPJA(11万4442円)」。5000円しか変わらないため、55インチモデルを買った方が確実にお得です。

◆シャープ、東芝、パナソニックなど有名メーカー製も10万円台前半が主流に
なお、有機ELテレビの価格は全体的に下がっており、2020年6月発売の「4T-C48CQ1(シャープ製)」も12万8000円に。


2020年7月発売の「REGZA 48X8400(東芝製)」は13万5000円。テレビだけでなくネット配信の動画までキレイに補正してしまう機能を採用しています。


「AI HDRリマスター」で明るく高コントラストな映像を楽しめ、立体音響技術「ドルビーアトモス」にも対応した2020年6月発売の「VIERA TH-55HZ1000(パナソニック製)」も15万5980円まで値下がりしています。


本来2020年に開催される予定だった東京オリンピックに向け、スポーツ観戦も美しく楽しめる高画質モデルとして開発されたとみられる上記の有機ELテレビたち。

そんな家電各社本気の有機ELテレビをお手ごろ価格で手に入れられるようになったというのは、なんともうれしい話ではないでしょうか。

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